日本の伝統文化、特に いけばなの凛々しさは類稀なものです。それを世に発信することは、常にその時代の人々の求めるものに寄り添い自己破壊を繰り返しつつ革新すること、そして日本のオリジン・独自性を見つめ続けることに他なりません。

日本とは、文化とは、華とは何か。

青工逢山は、伝統的ないけばなの手法や哲学・感性を基に、社会の進化に合わせ最適解を読み解き、日本のみならず世界へ向け最上質の華の提案を通じ、1000年以上続くような永続性を持つ文化創造を目指します。

現時点では世界でも類を見ない日本の華の美の発信をコンセプトに、様々な様式でいけばなの表現の数々をしたためております。

ご高覧いただけますと幸いです。

青工逢山 主宰 工藤俊太郎<br>